ユーザー1100万人超、妊活支援プラットフォーム「好孕幇」が資金を調達

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不妊治療や体外受精などの生殖医療サービスに特化したプラットフォーム「好孕幇(haoyunbang)」を運営する「明鋭思成(北京)信息科技」(以下「好孕幇」)が資金を調達した。リード・インベスターは「松禾資本(Green Pine Capital Partners)」。好孕幇はこれまでに6度の資金調達を行っている。

2014年に設立された好孕幇はオンラインのプラットフォームとオフラインの組織をつなぐ生殖医療専門のチェーン医療機関。「妊娠」に関する問題のサポートに注力し、1100万人超のユーザーを擁している。同社は北京や広州などの都市に7つの医療機関を開設し、中国の「三甲医院」(最高レベルの総合病院)20施設と提携するほか、タイに体外受精(IVF)センターを設立しており、生殖医療サービスのオフラインクローズドループを確立している。

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