創業者はアリババとテンセントで要職を歴任 株取引アプリ「uSMART」が約106億円超を調達

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創業者はアリババとテンセントで要職を歴任 株取引アプリ「uSMART」が約106億円超を調達

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米国・香港株を対象とするスマート投資プラットフォーム「uSMART(中国国内版は『盈立智投』)」がこのほど、3度目の資金調達を行った。同社はこの3カ月内に行った2度のシリーズで合計1億ドル(約106億円)超を調達している。

uSMARTは2018年に正式に設立され、翌19年7月に同名のアプリをリリースした。一般投資家に向けて米・香港株の市場情報や取引サービスをリアルタイムで提供するuSMARTは「盈立証券(uSMART Securities)」の公式アプリで、同証券の関連会社が開発・運営するサービスだ。

創業者の洪桃李氏は盈立証券のCEOで、以前はアリババ系フィンテックサービス「アリペイ(支付宝)」の中心メンバーとして要職に就いていた。また、テンセント(騰訊)でもフィンテック関連の製品ディレクターを務め、「WeChat Pay(微信支付)」のグローバル決済を担当していた経歴がある。

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