世界5G特許出願ランキング:首位ファーウェイ、トップ10内に中国企業4社

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ドイツの特許データベース会社「IPリティックス(IPlytics)」が2月16日、最新レポート『誰が5G特許競争をリードしているのか(Who is leading the 5G patent race?)』を発表した。同レポートでは、欧州電気通信標準化機構(ETSI)に対して報告された各企業の5G標準必須特許の数がまとめられている。

レポートには22社の名前が挙がった。特許申請数首位はファーウェイ(華為技術)で、全申請数の15.39%を占めた。2位はクアルコム(Qualcomm)で11.24%、3位はZTE(中興通訊)で9.81%。以下、4位サムスン(9.67%)、5位ノキア(9.01%)、6位LG(7.01%)、7位エリクソン(4.35%)と続き、中国企業はファーウェイとZTEのほか、OPPOが3.47%で9位に、通信機器メーカー「大唐移動(Datang Mobile)」が3.44%で10位にランクインしている。

IPlyticsにより

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