共同購入型EC大手「拼多多」創業者、母校の浙江大学に約100億円を寄付

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

短信

共同購入型EC大手「拼多多」創業者、母校の浙江大学に約100億円を寄付

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

3月17日、浙江大学教育基金会(Zhejiang University Education Foundation)と「繁星公益基金」は寄贈協議に署名し、「浙江大学上海高等研究院繁星科学基金」(以下「繁星科学基金」という)を設立した。同基金は浙江大学で進められる生物学、医療、農業、食品など分野横断型の基礎研究および最先端の研究を支援する。

繁星公益基金は、中国の共同購入型EC大手「拼多多(Pinduoduo)」創業者の黄崢(Colin Huang)氏並びに創業者団体が発起、寄贈して設立された。 同基金は第一期助成として、今後3〜5年間で浙江大学教育基金会へ1億ドル(約100億円)を寄贈する。基金は「コンピューティングと生物医学」、「コンピューティングと農産品」、「先進コンピューティング」という3つの革新的研究プロジェクトに充てられる。今回の寄付は繁星公益基金設立以来の最高額だ。

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連記事はこちら

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録