スパースモデリング開発のスタートアップ、プレシリーズAで約16億円を調達

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スパースモデリング開発のスタートアップ、プレシリーズAで約16億円を調達

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スパースモデリング(Sparse modeling)で、デバイスやクラウドAIチップの性能向上を図る「墨芯人工智能科技(Moxin)」が、プレシリーズAで1億元(約16億円)を調達した。リードインベスターは「将門創投(Jiangmen Capital)」、コ・インベスターは 「真格基金(Zhen Fund)」と「前海母基金(Qianhai FOF)」。本ラウンドは同社にとってこの1年で3度目の資金調達となる。

AIチップ業界の新興企業である墨芯は近年注目されているAIアルゴリズムのスパースモデリングにより業界に参入し、低消費電力で高性能のAIチップを開発した。スパースモデリングは、ニューラルネットワークモデルからデータの冗長性や重複を排除し、演算負荷を軽減することにより、高いパフォーマンスを得られるのが強みだ。

同社がターゲットとするのはパブリッククラウドやプライベートクラウド、動画配信サイト、ECサイトなどのクラウドサービス業者や法人顧客である。

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