21年スマホ用OLEDパネル:調達量トップ3はアップル、サムスン、シャオミ

英調査会社オムディア(Omdia)が発表したレポートによると、2021年にスマートフォン用OLED(有機ELディスプレイ)パネルの調達量が最も多いのはアップル社で1億6900万枚になるという。このうち韓サムスンディスプレイから1億1000万枚、LGディスプレイから5000万枚、中国BOE(京東方)から900万枚を調達すると見込まれる。

スマートフォン「Galaxy」シリーズ用に1億5700万枚調達のサムスン電子がアップルに僅差で続く2位、3位はシャオミ(小米科技)で6700万枚と見込まれている。アップルのOLEDパネル採用率は78%で、全ブランド及びOEMメーカーの中で最も高い比率だ。

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