アップル、次世代Mac用プロセッサ「M2」の量産開始 新型「MacBook」に搭載か
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Apple(アップル)関連のニュースを中心に提供するテック系メディア「MacRumors」によると、同社の次世代「Apple Silicon」(Appleが独自設計したMac用プロセッサ)が今月量産を開始したという。現在「M2」と呼ばれているこのプロセッサは、生産に少なくとも3カ月を必要とする。次期MacBookへの搭載に間に合うよう、早ければ今年7月に出荷される可能性があるとのことだ。
内部関係者によると、Apple独自のMac用プロセッサ量産開始は、Appleが「Intel(インテル)が設計したCPUから自社製CPUに置き換える」という目標に一歩近付いたことを意味しているという。
2020年に突如登場したApple独自設計の「M1」プロセッサは、昨年末に発売されたMac mini、MacBook Air、13インチ MacBook Proに搭載されたが、Intel製プロセッサ搭載モデルに比べ、大幅に性能が向上し、バッテリー効率が改善された。