業績悪化の韓国コスメ「イニスフリー」、中国でも170店舗を閉鎖

韓国の化粧品大手「アモーレパシフィックグループ」が5月7日、北米にある同社のコスメブランド「イニスフリー(innisfree)」全店舗を5月8日に閉鎖すると発表した。

韓国の英字紙「コリアタイムス」によると、イニスフリーは今年、このほか中国にある170店舗も閉鎖する予定だという。 イニスフリーはグループ内で業績が最も悪化しているブランドの1つで、2020年の売上高は前年比37%減の3486億ウォン(約337億円)と、ピーク時だった16年の7700億ウォン(約746億円)の半分にも達していない。

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