ゲーム実況配信「虎牙」、人気eスポーツ「LoL」の大会放映権を330億円で獲得

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ゲーム実況配信「虎牙」、eスポーツ「LoL」の大会放映権を330億円で獲得

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中国ゲーム実況配信プラットフォームの「虎牙(HUYA)」はこのほど、テンセント傘下のeスポーツ企業「騰競体育(TJ Sports)」と、人気eスポーツゲーム「リーグ・オブ・レジェンド(LoL)」の中国大会「LoL・プロリーグ(LPL)」の放映権契約を3億1000万ドル(約330億円)で締結した。LPLは騰競体育が運営している。4月28日、著名eスポーツメディアの「TEO(The Esports Observer)」が報じた。

虎牙が米国証券取引委員会(SEC)に提出した年次報告書「Form20-F」に記された放映権契約に関する記載によると、同社は2021~25年の5年間にわたり、LPLのほか、中国の育成リーグである「LoL・ディベロップメント・リーグ(LDL)」、人気プレイヤーが一同に会する祭典「LPL オールスター・ウィークエンド・シリーズ(LPL全明星周末)」、および受賞式関連コンテンツについて、生放送とオンデマンドで放映する権利、およびこれらの権利を第三者に委託する権利を獲得した。この契約は、中国本土で適用される。

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