中国ファッションレンタルサイト「衣二三」にアリババが出資

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中国ファッションレンタルサイト「衣二三」にアリババが出資

36氪独家 | 阿里巴巴战略投资「衣二三」,巨头持续布局“新租赁经济”

36氪独家获悉,会员制时装共享平台「衣二三」近日完成新一轮战略融资,投资方为阿里巴巴集团,具体的融资金额暂不披露,而去年的 C 轮融资阿里巴巴就曾参与领投。本轮融资后,衣二三将主要把资金用于扩充团队、升级搭配推荐算法体系、以及持续自建仓洗配智能一体化运营中心。除了阿里巴巴外,此前衣二三还曾获得软银中国资本、红杉中国、IDG资本、金沙江创投、真格基金等机构的投资,累计融资额达到数亿美金。

衣二三是36氪持续跟进的一家公司,成立于 2015 年 12 月,为女性提供时装租赁服务,可配送至全国各地。注册成为会员后,用户只需每月支付 499 元,就可不限次数租赁平台上的服饰(一次可选3件)。除了租赁外,用户也可以根据试穿喜好直接购买,购买价格根据衣物周转次数浮动。目前平台收入 75% 来自会员费,剩下的则来自用户购衣收入。

在品牌选择上,平台搭建了“轻奢品牌-商业品牌-设计师品牌”的多维品牌矩阵,品牌分布呈金字塔状,想用顶端的知名品牌带动长尾品牌。目前平台上线品牌超 500 个,SKU 超 2 万个,其中 Acne Studios、Self-Portrait、PINKO、McQ、VERSACE JEANS 等轻奢品牌占比约 20%,Peacebird 等商业化品牌约 30%,而小众设计师品牌仍占 50% 的较大比例。

在业务模式上,衣二三由之前的买断租赁逐步转向品牌合作,比例已由去年的 7:3 翻转至 3:7。品牌合作是指平台和品牌根据用户的租赁和购买行为进行收益分成。对于品牌来说,衣二三给了他们创收的新模式,同时平台产生的用户数据也可以反哺给品牌。在未来衣二三还会作为推广平台与品牌进行联合营销,并且自主孵化新品牌。

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相比传统电商,“用户体验”对于租赁型的会员制电商更为重要,这是反向拉动用户需求的关键。为了更好的用户体验,企业首先需要做的是提升运营效率,衣二三则在这上面做了以下两件事:

  • 全国分仓布局 — 目前衣二三已在北京、南通、广州、成都自建后端运营中心,集仓储洗护于一体,保证衣物的及时周转和配送。创始人刘梦媛告诉36氪,仓储和洗护都是比较重的事情,但这些流程直接影响用户体验,要保证衣物的维护质量,必须由平台自己来做。
  • 后端的智能化升级 — 南通的运营中心辐射整个华东地区,是两万平米的智能仓库,其中清洗仓与福奈特共建。目前已全面应用 RFID 射频跟踪技术,可实现衣物个体的自动识别分拣和不同种类洗护方式的自动分类,以及洗护过程的自动记录。

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衣二三位于南通的华东运营中心

目前衣二三的付费用户比去年同期增长 10 倍,货品流转次数在 20-30 次左右,用户平均每日打开APP 2-3 次,平均每次停留 5 分钟,平均每周下单 1 次。可以看到的是,衣二三在提升用户增长和维持用户粘性上表现较好。

除了衣二三自身的业务进展,此次融资最引人注目的还是阿里巴巴的战略投资。刘梦媛告诉36氪,此次阿里巴巴的战略投资,是其在以闲鱼所代表的闲置循环经济多元化发展的深入布局。今年年中,闲鱼正式上线了租赁业务,为用户提供服装、手机、家电、玩具等在内的全品类租赁服务。未来衣二三将与阿里生态内的闲鱼、淘宝、天猫、支付宝、芝麻信用进行全平台战略协同,包括入驻闲鱼、淘宝、支付宝平台,向用户提供服装租赁服务;建立闲鱼优品店,进行二手服饰的售卖;以及打通更多品牌资源等。

衣二三类的平台是“新租赁经济”的产物,租赁生意早就存在,但信用体系和互联网化让它变得新了起来。押金被“芝麻信用”取代,降低了用户的使用门槛,而互联网化提升了交易效率和天花板。虽然“新租赁经济”还在早期,但共享经济帮助其提前教育了市场,提高了用户对租赁的接受度。

刘梦媛认为,未来新租赁市场一定会有一个拐点,大众消费者会认为新租赁是更时尚更酷的方式,而这一点或许可以从二手、租赁等循环商业模式持续被资本看好中窥探一二。

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我是36氪作者梦悦,文娱、社交、消费类项目寻求报道请加微信sunmengyue003

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会員制ファッションレンタルサイト「衣二三」はこのほど、アリババグループから資金調達を受けた。金額は明らかにされていない。昨年のCラウンドでも、アリババは出資している。衣二三は調達した資金を、スタッフの拡充やコーディネート推薦のアルゴリズム改良、倉庫・クリーニング一体型の運営センターの建設に充てる。

衣二三は2015年12月設立、全国で女性向けのファッションレンタル・配送サービスを展開している。ユーザーは毎月499元(約8100円)を払うと、1回あたり3着のレンタルを、回数上限なしで利用できる。気に入った衣服は購入できるほか、買い取り価格は衣料のレンタル回数に応じて変動する。現在、サイトの収入の75%は会費、25%は衣類販売となっている。

衣二三はブランドとの提携も進めている。以前はレンタル品のうち7割が買い取りレンタルだったが、今は買い取りレンタルとブランド提携が3:7となっている。提携するブランドは、レンタルやユーザーの購入で生じた利益を衣二三と案分する。同社は今後、ブランドとマーケティングや販売で協力したり、新ブランドの創出も計画する。

衣二三の会員は前年同期比10倍増え、ユーザーは平均1日に2、3回アプリを開き、毎回5分ほどサイトを見ている。また、平均すると週に1回衣類をレンタルしているという。

衣二三の事業の成長に加え、今回の資金調達ではアリババの出資が注目を集めた。関係者は、「今後、衣二三は中古売買サイト、ECサイト、モバイル決済、信用評価システムなどアリババのエコシステムの一部となり、それぞれのプラットフォームで利用できるようになるだろう」と述べた。

(翻訳・浦上早苗)

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