アリババ株、2014年上場以来最大の下げ幅。強気相場「終わりの始まり」

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

投資

アリババ株、2014年上場以来最大の下げ幅。強気相場「終わりの始まり」

最前线丨科技股领跌美股大盘,是否预示着下一轮的经济风暴?

科技股加速下跌,“危机”或许刚刚开始。

周三,美国股市遭遇重挫,纳指收盘大跌逾4%,道指跌超800点。截止收盘,纳斯达克指数大跌4.08%,报7422.05点,创7月3日以来最低,标普500指数下跌3.29%,创2月以来最大跌幅,道琼斯指数下跌3.15%,报25598.74点,创8月16日以来最低。

美股年内表现最好的科技股也普遍跳水,亚马逊跌超6%,单日市值蒸发超500亿美元,苹果、谷歌、Facebook均跌逾4%,奈飞跌超8%。中概股也未能幸免,京东、百度均跌超3%,流利说收跌14.99%,拼多多收跌9%,阿里巴巴收跌5.89%,在最近5个交易日中,阿里巴巴累计跌掉了15%,已经创下2014年纽约上市以来最大5天跌幅。

这轮暴跌早有信号,此前三天内,美股“恐慌指数”VIX大幅增长至58%,隔夜大涨近28%。一般而言,股市上涨时VIX指数倾向于下跌。而市场利空消息或许是美股隔夜巨震的重要原因。

9月26日美联储货币政策公布,决定今年第三次加息25个基点。美联储主席鲍威尔一周内两度公开表态渐进式加息,他认为美国经济表现“相当正面”,没有理由不认为当前的经济扩张“可以延续相当一段时间”。

一边是美联储坚定的加息立场,一边是特朗普的连番指责。周三美股收盘后,特朗普指责美联储“已经疯了”,表示不同意联储现在的行动,等待矫正,并期待已久。

本月9日,国际货币基金组织(IMF)发布最新一期《世界经济展望》报告,下调今明两年世界经济增速至3.7%,这低于7月预测的3.9%。IMF还将2019年美国经济预期增长率由2.7%下调至2.5%,原因之一是美国加征关税措施正在逐步落实,导致全球的贸易摩擦不断升级,《报告》就此发出警告并呼吁各经济体系共同努力,维护世界经济增长。

这一系列的举措和警示已经落实在美国股市,美股在周三大跌之前已经出现疲软,进入9月就有微跌,这次的大跌让美股短期内不被看好板上钉钉。而对于科技股首当其冲领跌大盘的原因,还得结合市场环境和企业自身来看。

今年以来科技巨头在美股市场表现强劲,Netflix涨幅达70%左右,亚马逊股价累计上涨50%,苹果也攀升了近30%。“科技股在2018年迄今已获得巨大涨幅,这意味着其价格有点稍贵,因此很自然会出现回调。此外,科技股都是些面临大量国际风险敞口的跨国公司股票。他们的很大一部分利润来自海外市场,很容易受到国际贸易形势的影响。”E-Trade Financial公司高级副总裁Chris Larkin在上个月就做出预测。

而连日来,部分科技股各自也是烦恼不断,苹果iPhone XS销量不如预期,谷歌母公司盈利不佳,亚马逊将员工最低时薪提升至15美元,塞德勒给客户的研报中称这一举动会给亚马逊第四季度新增3.1亿美元的成本。

股价回调、国际贸易摩擦、企业发展现状及战略等因素致使科技股被同步抛售。以目前美股释放出的信号来看,科技股在大跌中进入了回调期,自然免不了要经历一段暗黑时光,陪跑的还有全球股市。

从数据来看,欧洲三大股指已经集体大跌,英国富时100指数收跌1.27%,法国CAC40指数跌2.11%,德国DAX指数跌2.21%。亚太市场受到强力波及,今日开盘均大跌,日经225指数跌3.1%,跌破22800关口,韩国首尔综指开盘跌2.35%,A股市场大幅低开,沪指盘中跌破“熔断底”,香港恒生指数低开3.1%,下破26000点,创15个月新低。

苏宁金融研究院特约研究员江瀚表示,美国的十年大牛市可能已经处于强弩之末,在这样的情况下,一旦美国股市出现大规模问题,必然会引发其他地区股市的病毒式爆发,这将会引发全球市场的担忧。

原文はこちら

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

テック株価の暴落は、終わりの始まりを暗示しているのかもしれない。

米国時間10日、ナスダックの株式市場は4%以上暴落し、7月3日以来の安値を更新した。S&P総合500指数も3.29%下落し、2月以降最大の下げ幅となった。

今年に入って好調を維持していたテック株も軒並み暴落。アマゾンの株価は6%以上下落し、1日で時価総額500億ドル(約5兆6000億円)が蒸発した。アップル、グーグル、フェイスブックは4%、ネットフリックスに至っては8%の急落となった。中国企業も難を免れることはできず、京東集団(JD.com)、百度(バイドゥ)の株価は3%以上下落、LAIXは14.99%、拼多多(Pinduoduo)は9%、アリババは5.89%下げた。この5営業日でアリババ株価は15%下落し、2014年の上場以来、最大の下げ幅となっている。

国際通貨基金(IMF)は今月9日、「世界経済見通し」を発表。今年、来年の世界経済の成長率を7月予測の3.9%から3.7%に下方修正した。IMFは米国経済の成長率も2.7%から2.5%に下方修正。関税引き上げや貿易摩擦を理由に挙げている。

今年に入り、テック大手の株価は上昇が続いていた。ネットフリックスは70%、アマゾンは50%、アップルも30%近く上昇しており、今回の暴落局面での反動も大きかった。

蘇寧金融研究院特約研究員の江瀚氏は、「この10年続いた米国の強気相場は、おそらく終わりを迎えつつある。今回の暴落相場が続けば、他国の株式市場にも波及し、世界的な不況を引き起こすかもしれない」と指摘した。
(翻訳・浦上早苗)

原文はこちら

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連記事はこちら

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録