パワポに対抗するプレゼンツールを発表、ショート動画制作「LAIPIC」が約30億円を調達

プレゼンテーションとショート動画の制作プラットフォーム「来画(LAIPIC、正式名称:深圳市前海手絵科技文化)」が7月、プレシリーズCで1億8800万元(約31億円)を調達した。リード・インベスターは「行知資本(Xingzhi capital)」の新東方産業基金、コ・インベスターは「真成投資(ZHENCHENG CAPITAL)」。

さらに、来画はクリエイティブなプレゼンテーションツール「来画Perfoo」の発表も行った。このツールは、中国で26年続いてきたマイクロソフト社製「パワーポイント」の市場独占を打破するものである。

同社は2015年7月に設立され、「来画動画」など多くのツールをリリースした。注目すべきなのは、中国では半数以上のショート動画が来画を利用して制作されていることだ。

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事