中国の有力LiDARメーカー「RoboSense」、1000億円規模の米IPOを計画

海外メディアの報道によると、中国深圳に拠点を置き、自動運転でのLiDARによる環境センシングソリューションを提供する「速騰聚創(RoboSense)」が、2022年に米国での新規株式公開(IPO)を計画しており、10億ドル(約1090億円)の調達を目指しているという。

2014年設立のRoboSenseは、顧客に様々な組み合わせのスマート環境センシングLiDARシステムを提供している。同社の事業内容には、IoT関連製品やスマート化関連製品の研究開発、インテリジェントロボット、インテリジェントチップ、インテリジェントコントロールシステムの開発等が含まれている。

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事