奈雪の茶が上場後初の決算、上半期売上高約360億円 店舗営業利益は同期比約6倍

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新スタイルティードリンクを展開する「奈雪の茶(NAYUKI)」が、6月30日の香港証券取引所上場後初となる財務報告書を発表した。

報告書によると、奈雪の茶の今年上半期(1~6月)の売上高は前年同期比80.2%増の21億2600万元(約360億円)、調整後の純利益は4820万元(約8億1700万円)。昨年上半期の6350万元(約10億7000万円)の損失より大幅な増益となった。

また、店舗の業績が予想以上に好調だったことを明らかにした。店舗の営業利益は前年同期の6450万元(約10億9000万円)に対し3億8500万元(約65億3000万円)となり、497.2%もの大幅増となった。店舗の営業利益率は2020年通期の12.2%から7ポイント上昇し、19.2%に達した。

目論見書によると、奈雪の茶は2020年に300店舗、2021年に350店舗のオープンを計画しており、2021年上半期は87店舗の純増となった。

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