子ども服D2Cブランド「PatPat」、ソフトバンクGから約175億円を調達
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世界中で人気を集める子供服専門D2C(Direct to Consumer)ブランド「PatPat(パットパット)」が8月17日、シリーズD2でソフトバンク・ビジョン・ファンド2(SVF2)から1億6000万ドル(約175億円)を調達したと発表した。本ラウンドは、同社が7月にシリーズCとシリーズDで計5億1000万ドル(約560億円)を調達してから、わずか1ヵ月での資金調達となった。
PatPatは2014年に設立されたブランドで、ユーザーはすでに100以上の国と地域に広がっている。中国国内では深圳、広州、杭州、仏山にオフィスを構え、国外では米国のサンフランシスコとロサンゼルス、アイルランドのダブリン、フィリピンのマニラ、英国のロンドンなどに事業拠点を置いている。同社の説明によると、PatPatは現時点で世界最大かつ最も急速に成長している子供服専門のD2Cブランドだ。