アリババ傘下物流サービス「菜鳥網絡」、フランスに宅配便ロッカーを設置

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

短信

アリババ傘下物流サービス「菜鳥網絡」、フランスに宅配便ロッカーを設置

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

アリババグループ傘下の物流サービス「菜鳥網絡(Cainiao Network)」(以下、菜鳥)と越境ECサイト「アリエクスプレス(AliExpress、全球速売通)」が、中国企業として初めてフランスのパリに自前の宅配便ロッカーを設置し、運用を開始した。

宅配便ロッカーは、主にヴェルサイユ宮殿やトゥール・モンパルナス付近などのビジネス街や主要観光地に設置される。第一陣では合計60箇所に設置され、今年中にフランス全土650箇所に拡大する予定だという。

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録