AI学習支援システムの有道精品課:K12ユーザー数が6倍に

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有道精品課は、「オンライン・クラス(在線課堂)、オンライン・ラーニングメート(在線伴友)、筆記練習」という3つの場面をカバーする「達爾文」知的学習支援システム(ITS)を発表した。AIを介して教師と学生との間の「教授、学習、練習、試験、評価」の効率を向上させるという。網易有道(NetEase Youdao)CEOの周楓氏は、有道精品課の2018年の申込人数は2000万人に、サービスユーザーは500万人超に達し、その内K12(幼稚園児から高校生)事業のユーザーは6倍に、K12の営業収入は4倍に増加したと述べている。

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