中国VRヘッドセット「パイマックス」、シリーズB+で数億円調達

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中国VRヘッドセット「パイマックス」、シリーズB+で数億円調達

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VRデバイスを開発する中国スタートアップ「パイマックス(Pimax=小派科技)」が、シリーズB+で「聯合光電(Union Optech)」から数千万元(数億円)を調達した。

2015年に設立されたパイマックスは、主にパソコン対応の高性能VRヘッドマウントディスプレイを開発している。現在世界トップレベルの特許数十件を取得している。

同社のVRヘッドマウントディスプレイには、最もハイスペックな「Vision 8KX」(最高スペック、両目に4Kディスプレイを配置)、「Vision 5K Super」(最大リフレッシュレート180Hzに対応)、「Artisan」(コストパフォーマンスに優れたエントリーモデル)などがあり、定価は449~1299ドル(約4万9600~14万3000円)で、さまざまなユーザーグループに対応できる豊富な製品ラインナップを揃えている。

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