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EV参入のシャオミ、自動運転ICチップ開発メーカーに出資

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自動運転ICチップメーカー「黒芝麻智能科技(Black Sesame Technologies)」が、戦略的ラウンドとシリーズCでの資金調達完了を発表した。金額は非公開だが、調達後の評価額は約20億ドル(約2220億円)になるという。

電気自動車(EV)への参入を発表したシャオミ(小米科技)は、傘下の「湖北小米長江産業基金(Hubei Xiaomi Changjiang Industrial Investment Fund)」を通して両ラウンドに参加した。シャオミがEV参入を発表してから、自動運転チップに出資するのは今回が初めて。

2016年に設立された黒芝麻智能科技は、最強の性能と最高の計算能力を備えた国産自動運転用ICチップを開発し、自動運転と路車協調システムのためのソリューションを提供することを目指している。同社は現在、シリーズC+での資金調達を進めているとのこと。

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