大ヒットゲーム『原神』、リリース1年でモバイル版約2220億円を売り上げ

米アプリ調査会社SensorTowerのアプリストアデータによると、中国のゲームパブリッシャー「miHoYo(米哈游網絡科技)」が開発したオープンワールド型アクションRPG『原神(Genshin)』のモバイル版は、2020年9月28日のリリースから1年でApp StoreとGoogle Playにおける売上高が合計20億ドル(約2220億円)に達した。

過去1年間の世界モバイルゲームセールスランキングでは、『原神』はテンセント(騰訊)の『王者栄耀(Honor of Kings)』と『PUBG MOBILE』(中国市場向けバージョン『和平精英(Game for Peace)』も含む)に次いで3位にランクイン。中国を除く海外市場での売り上げでは、『ポケモンGO』(2位)と『Roblox』(3位)を抑え、モバイルゲームでトップに立った。

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