ペット用スマートデバイス「CATLINK」が初の資金調達 世界40以上の国・地域で展開
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ペット向けのスマートホーム用品ブランド「CATLINK」を展開する「聯寵智能科技」が初めての資金調達を実施した。出資者はペット医療大手「新瑞鵬寵物医療集団(New Ruipeng Pet Healthcare Group)」。
同社は2017年に設立され、2019年8月にスマートペット製品シリーズを発売。現在は主に猫用スマートトイレ、自動給水器・給餌器、スマートカメラなどを展開し、ペットの飼育における全シーンをカバーする。
CATLINKは今後もスマートペット製品市場に注力していくという。現在、中国以外でも41の国・地域に新出しており、全世界に20万人以上のユーザーを抱えている。