中国CATL、米EV「ELMS」と提携 25年までの電池供給を確保
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10月14日、ナスダックに上場する、米EVメーカー「Electric Last Mile Solutions(ELMS)」が、中国のEV用バッテリーメーカー「CATL(寧徳時代)」と、バッテリー供給に関する契約を締結したと発表した。ELMSの電動商用車のバッテリーを全てCATLから納入し、生産能力を確保する。同契約により、ELMSは2025年までのバッテリー供給を確保したという。
公式情報によると、CATLは42kWhのリン酸鉄リチウムイオン(LFP)バッテリーをELMSに供給する。このバッテリーは、同社のCTP(Cell-to-Pack、モジュールのないバッテリーパック)技術を用いたものだ。
このほか、両社は米国におけるバッテリー生産の現地化についても協力したいとしている。