ショート動画「快手」「抖音」運営企業、問題広告で約356万円の罰金
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ショート動画プラットフォーム「快手(Kuaishou、グローバル版は「Kwai」)」を運営する「快手科技(Kuaishou Technology)」および、「TikTok」の中国国内版「抖音(Douyin)」 を運営する「北京微播視界科技(Beijing Microlive Vision Technology)」が、「中華人民共和国広告法(2018年改正)」第9条第1款第7項に違反したとして、北京市海淀区の市場監督管理局から20万元(約356万円)の罰金を科された。
両社とも、傘下のプラットフォームが配信した某金融動画広告が、過度の消費をあおるなど消費者を誤導するもので、価値観に関する深刻な問題があるとして罰せられたものだ。