アフリカ最大フィンテック「MFS Africa」が約113億円を調達 ボーダレスな決済を可能に
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アフリカ最大のクロスボーダー決済サービス「MFS Africa」が、シリーズCで1億ドル(約113億円)超を調達した。資金調達方法は株式および債券によるもので、AfricInvest FIVE、Goodwell Investments、LUN Partners Groupの3機関が共同で主導した。
MFS Africaのデジタル決済・送金ハブは、アフリカ各国の電子マネープラットフォーム、クロスボーダー送金プラットフォーム、ECプラットフォームおよび金融機関を繋ぐことで、電子マネーによる決済・送金をボーダレスに行うことができるサービスだ。現在、アフリカの主要35カ国以上で3億2000万人の電子マネーユーザーが同サービスを利用しており、120社以上の決済パートナーと提携している。