学食・社食向けケータリングサービス「一米雲站」:シリーズAで数億円を調達

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学食・社食向けケータリングサービス「一米雲站」:シリーズAで数億円を調達

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学生食堂や社員食堂向けにケータリングサービスを行う「一米雲站(YIMI STATION)」が、シリーズAで数千万元(数億円)を調達した。出資者は「芳晟資本(Fang Fund Partners)」。資金は製品やスタッフの拡充、厨房設備のグレードアップやメニューの研究開発に充てられる。一米雲站は、現在広東省の深圳、東莞地域、省外の一部の学校にサービスを提供している。今後、製品開発や他社との協力も強化していく。同社は、メニュー開発からセントラルキッチンでの食材加工と調理、スマートシステムを活用した配膳までを一括で担う。小中学校では各自の好みに合わせて食事を選べる。料理は保温されたままスマートキャビネットに配送され、ユーザーはカードやQRコードを用いて料理を受け取る。

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