カラオケソーシャルアプリ「音遇」:数十億円を調達
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カラオケバトルで遊ぶソーシャルアプリ「音遇(inyu)」が、数千万ドル(数十億円)を調達した。投資家筋によると、リード・インベスターは「セコイア・キャピタル・チャイナ(紅杉資本)」と「高榕資本(Gaorong Capital)」、資金調達後の評価額は2億ドル(約220億円)を超えるとのこと。
同アプリは2018年11月にリリースされ、App Storeのソーシャルランキング第1位、総合ランキング第2位に輝いた。モバイル統計調査機関「QuestMobile」によると、DAU(デイリーアクティブユーザー)は85万人に達したという。開発元の「有三逗科技(You Three Commas)」は、チャットやゲームをサポートするアプリのメーカーで、文字入力アプリ「66鍵盤」もリリースしている。