AI英語教育の「葡萄智学」:エンジェルラウンドで約23億円調達

AIを活用した英語教育ソリューション材を提供する「葡萄智学(Putao)」が、エンジェルラウンドで2100万ドル(約23億円)を調達した。リード・インベスターは「光速中国(Lightspeed China)」、コ・インベスターは「NBT」と「葡萄控股(Putao holdings)」。資金はカリキュラムの研究開発と技術開発に充てられる。葡萄智学は、バイドゥ董事長の李彦宏氏が提唱した「インターネット思考」とAI技術に基づいて子供向け英語教材を提供して学習をサポート、子供たちの創造性や問題解決能力の向上も図る。

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