産後ケアの「聖貝拉」:シリーズAで約8億円を調達

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妊産婦及び乳児に対して健康関連サービスを提供する「貝康国際(Primecare International)」、及び同社が経営する高級産後ケアセンター「聖貝拉(SAINT BELLA)」が、シリーズAで5000万元(約8億円)を調達した。リード・インベスターは「唐竹資本(Tangzhu Enterprise)」、コ・インベスターは「高榕資本(Gaorong Capital)」と杭州の医療グループ「樹蘭医療(Shulan Health)」。貝康国際の創業者兼CEOの向華氏は、資金の用途について「業務の多角化、店舗や傘下ブランドの展開、データ管理のデジタル化に充てる」と述べた。聖貝拉は、中国で産後女性が身体を休めるべきとされている「月子」期間(通常4週間)に、母子へのケアを提供する施設。芸術療法による心のケアなど、産前から産後回復期までのトータルケアを提供している。

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