22年1月世界のアプリ課金額、1位はTikTok

米アプリ調査会社「Sensor Tower」が、22年1月のApp StoreとGoogle Playでの非ゲームアプリ課金収入ランキングを発表した。動画共有アプリのTikTokは、その中国版「抖音(Douyin)」と合わせた課金収入が昨年同期の2.1倍に当たる2億6600万ドル(約300億円)で、引き続き世界1位となった。課金収入の内訳では、中国向けiOS用の抖音が36.5%で最も多かった。米国市場での課金収入は全体の21.4%だった。

ランキングの2位から5位は、オンラインストレージサービスのGoogle One、動画共有プラットフォームのYouTube、ディズニーが提供するストリーミングサービスのDisney+、 マッチングサービスのTinderの順だった。

(36Kr Japan編集部)

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事