米ブルーボトルコーヒー、上海に中国本土1号店オープン 入店待ち3時間の大行列

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米ブルーボトルコーヒーは2月25日、上海市中心部の静安区に中国本土1号店をオープンした。同店舗は1926年に蘇州河沿いに建てられた赤れんが造りの歴史的建造物内にあり、世界で102カ所目の店舗となる。

同社のKarl Strovink最高経営責任者(CEO)は「中国はブルーボトルコーヒーにとって非常に重要な市場だ。われわれには長期的な展望がある。興奮と期待でいっぱいだ」と述べた。

オープン当日、午前8時の開店を前に、店舗入口前には100メートルもの行列ができた。ネットユーザーによると、並んでから入店まで3時間かかったという。

ブルーボトルコーヒーは2002年に米国で設立され、10年にニューヨーク、14年にロサンゼルスに出店。15年に日本、19年に韓国に進出した。

(36Kr Japan編集部)

※アイキャッチは、SNS「小紅書」のスクリーンショットにより

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