中国新興コーヒーチェーン「Seesaw Coffee」、シリーズA++で数十億円を調達

中国の新興コーヒーチェーン「Seesaw Coffee」が、シリーズA++で数億元(数十億円)を調達した。リード・インベスターは「黒蟻資本(BA Capital)」、コ・インベスターは「基石資本(Co-Stone Capital)」。調達した資金は全国での店舗拡大とデジタル化に充てられる。同社は2021年7月のシリーズA+で、人気ティードリンクチェーン「HEYTEA(喜茶)」などから資金調達していた。

Seesaw Coffeeは12年に上海市で設立され、21年の業績は当時の3倍以上に成長した。 同社は「引き続き中国人の好みに合ったコーヒードリンクや、独特の空間体験を提供し、コーヒーを中国の都市型ライフスタイルに浸透させていく」と説明した。

(36Kr Japan編集部)

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事