iPhone 14、ベーシックモデルでは旧型「A15」チップを使用か

アップル製品のリーク情報で知られる、天風国際証券(TF International Securities)のアナリスト、郭明錤(ミンチー・クオ)氏は3月13日、米アップルが今年発売予定の「iPhone 14」ベーシックモデルには、「iPhone 13」と同じ「A15」チップが搭載される可能性があるとツイートした。

同氏によると、6.1インチのiPhone 14と6.7インチの「iPhone 14 Max」には、引き続きA15チップが搭載されるが、RAMは4GBから6GBにアップグレードされる。新型の「A16」チップは、ハイエンド機種「iPhone 14 Pro」と「iPhone 14 Pro Max」のために確保されるとみられる。

iPhone 14シリーズは、6.1インチと6.7インチの2サイズのみの展開となる見込みだが、同社がPro以外のモデルで6.7インチのMaxサイズを提供するのは初となる。

(36Kr Japan編集部)

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