アップル、ハードウエアのサブスク型販売を計画か 最新機種への乗り換えも容易に

海外メディアの報道によると、米アップルはiPhoneをはじめとするハードウエアのサブスクリプション型販売サービスを計画中だという。サービスが開始されると、毎月定額料金を支払えば最新型のiPhoneやiPadを利用できるようになる。また、iCloudのストレージ購入を含むApple Oneのサービスも利用できる。将来的には、Apple MusicやApple TV+などもサービスに追加される可能性がある。

サブスクリプション型販売サービスの導入は2022年末ごろになる見通しだが、計画そのものが中止される可能性も否定できないという。

(36Kr Japan編集部)

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事