セキュリティサービスの「芯盾時代」:シリーズCで約49億円を調達

本人認証などのセキュリティサービスを提供する「芯盾時代(Trusfort)」が、シリーズCで約3億元(約49億円)を調達した。リード・インベスターは「寛帯資本(China Broadband Capital)」、コ・インベスターは既存株主の「雲鋒基金(YF Captial)」と「紅点創投中国(Redpoint China Ventures)」、「SIG Asia Investments(海納亜洲)」。資金は適応型認証とユーザー行動分析技術の改良、「ゼロトラストモデル」の新製品開発、チームの拡充に充てられ、東南アジアやアフリカなど海外市場への参入を図る。同社は、企業や政府機関などのクライアントに対して、様々な認証サービスを提供している。

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