22年1Q、インドで出荷のスマホは3800万台。1位シャオミ、2位サムスン、3位realme

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

新興国短信

22年1Q、インドで出荷のスマホは3800万台。1位シャオミ、2位サムスン、3位realme

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

市場調査会社「Canalys」によると、2022年第1四半期は、インドにおけるスマートフォン出荷台数が前年同期比わずか2%増の3800万台にとどまった。トップメーカーが断続的な供給不足に苦しんだためだという。

シャオミ(小米科技)は、前四半期からは減らしたものの、800万台を出荷して首位を維持した。次いでサムスン電子が690万台で2位となった。3位のrealmeは前年同期比40%増の600万台となり、上位5社の中で最も高い伸びを示した。4位と5位はvivoとOPPOで、それぞれ570万台と460万台を出荷した。

(36Kr Japan編集部)

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連記事はこちら

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録