22年1Q、インドで出荷のスマホは3800万台。1位シャオミ、2位サムスン、3位realme
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市場調査会社「Canalys」によると、2022年第1四半期は、インドにおけるスマートフォン出荷台数が前年同期比わずか2%増の3800万台にとどまった。トップメーカーが断続的な供給不足に苦しんだためだという。
シャオミ(小米科技)は、前四半期からは減らしたものの、800万台を出荷して首位を維持した。次いでサムスン電子が690万台で2位となった。3位のrealmeは前年同期比40%増の600万台となり、上位5社の中で最も高い伸びを示した。4位と5位はvivoとOPPOで、それぞれ570万台と460万台を出荷した。
(36Kr Japan編集部)