中国EC大手「拼多多」、21年は黒字転換 純利益2700億円

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中国EC大手「拼多多」、21年は黒字転換 純利益2700億円

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共同購入型電子商取引(EC)大手「拼多多(Pinduoduo)」がこのほど、米国証券取引委員会(SEC)に Form 20-Fによる年次報告書を提出した。それによると、2021年の売上高は939億4990万元(約1兆8000億円)で、20年の594億9190万元(約1兆1000億円)から58%増加した。普通株主に帰属する純損益は77億6870万人民元(約1500億円)の黒字となった。20年は71億7970万元(約1400億円)の赤字だった。 非GAAPベースの普通株主に帰属する純損益は138億2950万元(約2700億円)の黒字で、20年の29億6500万元(約590億円)の赤字から大幅に改善した。

同社の筆頭株主は創業者の黄峥氏で27.9%、 第2位の株主はテンセント(騰訊控股)で15.5%の株式を保有している。

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(36Kr Japan編集部)

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