新型MacBook Pro、納期長期化 最大のサプライヤー「製造加速に全力」

米アップルの新型ノートパソコン「MacBook Pro」シリーズの供給不足が深刻化している。在庫不足は流通業者にとどまらず、公式サイトで注文しても手元に届くまで2カ月以上かかる状態となっている。

アップルのノートパソコン最大のサプライヤーでMacBook Proシリーズを受託製造する「広達電脳(Quanta Computer)」は、できる限り納期を短縮できるよう全力を挙げて製造を加速させていると強調した。

記者が5月8日にアップル公式サイトでMacBook Proの14インチモデルと16インチモデルを注文したところ、配送予定日は「6月29日〜7月13日」と表示されたという。なお、表示された期日に出荷遅延の可能性は含まれていない。中国金融メディア「財聯社(CAILIANPRESS)」が伝えた。

(36Kr Japan編集部)

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