AIチップの「地平線」:シリーズBで約670億円を調達、評価額は約3400億円に
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AIチップメーカーの「地平線(Horizon Robotics)」が、シリーズBで約6億ドル(約670億円)を調達した。リード・インベスターは、韓国「SKグループ」傘下の「SKチャイナ」と「SKハイニックス」、および中国大手自動車メーカー数社と傘下のプのファンド。資金調達後、地平線の評価額は30億ドル(約3400億円)に達した。同社創業者兼CEOの余凱氏は、「2018年はAIチップ元年となった。年間数億元(数十億円)の売上高を計上した。2019年は、売上高が数倍になると見込んでいる」と述べた。