レノボ、天津にスマート産業パークを開業 パソコン生産は24秒に1台

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【新華社天津9月25日】中国のパソコン大手、聯想集団(レノボ・グループ)は24日、天津市天津港保税区でレノボ(天津)スマート・イノベーションサービス産業パークを開業した。同パークは約24秒に1台のペースでデスクトップパソコンを製造する。生産ライン1本あたりの月間生産量台数は6万台を見込む。

工事が着工したのは2021年10月で、総投資額は11億元(1元=約20円)を超える。東西二つのエリアに分かれており、東区は主にスマート化生産エリア、西区は主に開発、設計、テストエリアになる。聯想未来センター展示区も併設されている。

聯想集団はここ数年、「京津冀(北京・天津・河北2市1省)協同発展戦略」に積極的に対応し、天津市を事業転換に向けた重要拠点として位置付けている。同集団が天津に持つ傘下企業の今年の上半期(16月)の売上高は前年同期比30%増の95億元、従業員は2200人に上る。

中国レノボ、22年4~6月期純利益11%増 非パソコン事業の売上高が過去最高に

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