動画共有アプリの「快手」:「社会的価値研究センター」を設立

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動画共有アプリの「快手」:「社会的価値研究センター」を設立

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動画共有アプリの「快手(Kwai)」は、4月16日に開催された「第1回インターネットの社会的価値サミット」で、企業発としては中国で初めてとなる「社会価値研究中心(Kuaishou Social Impact Institute)」を設立し、社会学、社会経済、ソーシャルイノベーションなどを研究していくと発表した。また快手は、中国社会科学院(Chinese Academy of Social Sciences)と共同で『快手2018年度社会価値報告(2018 Kuaishou Social Impact Report)』を発表し、この中で、2018年に快手のプラットフォームで収入を得た約1600万人のうち、およそ340万人が国家級貧困県の出身であることを明らかにした。

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