中国バッテリーメーカー「サンオーダ」、独VWにバッテリーパック供給へ

中国のバッテリーメーカー「欣旺達電子(Sunwoda、サンオーダ)」は11月6日、子会社の「欣旺達電動汽車電池(Sunwoda Electric Vehicle Battery)」(以下Sunwoda EVB)がこのほど、独フォルクスワーゲン(VW)グループからハイブリッド車(HEV )の駆動用バッテリーパックシステム供給元に指定するとの通知を受け取ったと発表した。

Sunwoda EVBのHEV向けバッテリーは、VWのマイルドハイブリッド車(MHEV)に搭載される。BMWやメルセデス・ベンツ、アウディなどドイツの自動車メーカーはこのところ、相次いで人気車種のラインナップにMHEVを加えている。

サンオーダは現在、日産自動車や広汽乗用車有(GAC Motor)など複数の自動車メーカーとHEV向けバッテリーの供給で提携している。

中国車載電池業界の”ダークホース”、サンオーダ(欣旺達)子会社が約1400億円の資金調達

(36Kr Japan編集部)

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事