携帯型映像分析機器の「火眼智能」:シリーズAで約6億3000万円調達

AIを活用した携帯型映像分析機器を手がける「深圳火眼智能有限公司(VISUALDEEP)」が、シリーズAで4000万元(約6億3000万円)を調達した。出資者は台湾の有名上場企業。火眼智能は、クライアントである警察に、パトカーの車載カメラやボディウォーンカメラなどによって得られた映像のAI分析ソリューションを提供している。2018年の売上高は数千万元(数億円)にのぼる。

関連キーワード

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事