中国造船業、22年は新造船竣工量、新造船受注量とも世界一を維持

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【新華社北京1月20日】中国工業・情報化部は19日、2022年の造船業三大指標(新造船竣工量、新造船受注量、手持ち工事量)を発表した。世界シェアは載貨重量トン(DWT)計算で新造船竣工量が47.3%、新造船受注量が55.2%、手持ち工事量が49.0%、標準貨物船換算トン(CGT)計算ではそれぞれ43.5%、49.8%、42.8%となり、いずれも世界一を維持した。

全国の新造船竣工量は前年比4.6%減の3786万DWT(うち外航船1295万CGT)、新造船受注量は32.1%減の4552万DWT(同2133万CGT)だった。12月末時点の手持ち工事量は10.2%増の1億557万DWT(同4530万CGT)で、輸出船舶が90.2%を占めた。

中国の造船企業6社が三大指標の世界ランキングで上位10社に名を連ねた。国内上位10社への集中度は、新造船竣工量が64.9%、新造船受注量が63.6%、手持ち工事量は65.8%で、いずれも比較的高い水準を維持している。

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