バイドゥ:スマートホームデバイスの「小魚在家」をハードウェア部門に統合

スマートフォンメーカー「スマーティザン テクノロジー(錘子科技)」の前CTO銭晨氏が今年2月、正式にバイドゥに加入した。同社SLG(スマートリビンググループ)でハードウェアの研究開発とサプライチェーンエコシステムを担当する。バイドゥが戦略的に投資するスマートホームデバイスメーカー「北京小魚在家科技有限公司(北京小魚児網絡科技有限公司 / Ainemo Inc.)」の関係者によると、現在、SLGは小魚在家とバイドゥハードウェアシステムの統合を進めているとのこと。バイドゥは2017-2018年にかけて複数回、小魚在家へ出資しており、すでに単独大株主として同社の支配権を得ているとも述べた。

関連キーワード

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事