テスラ、22年も業績好調 中国売上高の伸びは大幅鈍化  

米電気自動車(EV)大手テスラが米国東部時間1月31日、米国証券取引委員会(SEC)に提出した年次報告書(Form 10-k)によると、2022年の売上高は前年比51%増の814億6200万ドル(約10兆5900億円)だった。

地域別では、米国での売上高が405億5300万ドル(約5兆2700億円)で全体の49.78%を占めた。米国は依然としてテスラ最大の市場となっている。

中国での売上高は181億4500万ドル(約2兆3600億円)で全体の22.27%だった。21年の138億4400万ドル(約1兆8000億円)から31.07%増加した。とはいえ、それ以前の成長率は2年連続で100%を上回っていた。

それでも強いテスラ 上海工場一時閉鎖も22年EV販売世界トップ、中国市場が3分の1占める

*2023年2月1日のレート(1ドル=約130円)で計算しています。

(36Kr Japan編集部)

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事