投資ファンドの「凱輝創新基金」:2号ファンド第1次募集で約390億円を調達

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

短信

投資ファンドの「凱輝創新基金」:2号ファンド第1次募集で約390億円を調達

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

「凱輝基金(Cathay Capital)」のベンチャーキャピタル部門である「凱輝創新基金(Cathay Innovation)」が、2号ファンドの第1次募集で3億2000万ユーロ(約390億円)を調達した。基金の目標規模は5億ユーロ(約608億円)。出資者は「フランス公的投資銀行(Bpifrance)」、「ミシュラン(Michelin)」、「ヴァレオ(Valeo)」、「アコーホテルズ(AccorHotels)」、「ケリング(Kering S.A.)」などの機関投資家。凱輝創新基金は2015年に設立され、現在パリ、サンフランシスコ、上海にオフィスを置き、約30名のスタッフを擁する。同ファンドはこれまでに、ソーシャルEC「拼多多(Pinduoduo)」、自動運転スタートアップ「Momenta」、シャオミ(小米科技)傘下のスマート家電メーカー「緑米聯創(Shenzhen Lumi United Technology)」など、主に中国、欧米の代表的なベンチャー企業に出資している。

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連記事はこちら

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録