ソーシャルアプリの「積目」:シリーズBで数億円を調達
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若者向けソーシャルアプリ「積目(jimu)」を運営する「北京藍苺時節科技有限公司(BeiJing Blueberry Technology Co.,Ltd.)」が、シリーズBで数千万元(数億円)を調達した。出資者は「セコイア・キャピタル・チャイナ(紅杉資本中国)」。資金は主にサービスの向上と収益化の模索に充てられる。積目は「流行」と「クール」を機軸とし、芸術やトレンド、音楽に関心がある若者を対象としたソーシャルアプリ。現在、同アプリのメインユーザーは一~二級の大規模都市に集中しており、1995年以降に生まれた若者が9割を占める。DAU(1日当たりの利用者)は約80万人。