不動産運営管理デジタル総合サービスの「四格互聯」:シリーズB+で約15億円超を調達

不動産の運営管理サービスを行う「四格互聯(Segi Information Technology) 」が、シリーズB+で1億元(約15億円)超の資金を調達した。出資者は「至臨投資(GeniLink Capital)」、「深圳投資控股有(Shenzhen Investment Holdings)」、「浚源資本(Jun Yuan Capital)」。資金は技術の研究開発とマーケティングに充てられる。2013年に深圳で設立された四格互聯は、オフィスビルや複合施設、学校、病院など、様々な不動産の所有者と不動産管理会社に対し、システム化されたトータルデジタルソリューションと、持続的な高度運営サービスを提供している。

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