ソーシャルEC「万物心選」:シリーズBで約22億円を調達
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ソーシャルECサイト「万物心選」を運営する、「棒棒糖集団」傘下の「安鼎睿科技」が、シリーズBで2000万ドル(約22億円)を調達した。リード・インベスターは「清新資本(fresh capital)」、コ・インベスターは「紅点中国(Redpoint China)」。財務アドバイザーは「穆棉資本(MM Capital)」が務めた。万物心選は、「百度貼吧(バイドゥ・ティエバ)」や「美麗説(Meilishuo.com)」、「百度研発」などの幹部らによって設立され、2018年8月にオープンテスト版のアプリを公開。最初の1カ月で月商1000万元(約1億5000万円)、1年後には月商1億元(約15億円)を超えた。ユーザーは若年女性およびファミリー層が中心だ。