配車プラットフォーム「DiDi」:日本各地でサービス拡大、5000万ユーザーをカバー

タクシー配車アプリ「DiDi」を手掛ける「DiDiモビリティジャパン」副社長の林励氏が新華社のインタビューに答え、「現在、DiDiは大阪でのトップシェアを獲得し、またあらゆる配車アプリで最高のユーザー満足度を得ている」と述べた。DiDiモビリティジャパンは2018年6月に設立され、9月に大阪で正式に営業を開始。京都や東京、北海道など各地でサービスを展開し、現在では5000万人近いユーザーをカバーしている。提携するタクシー事業者も、2019年9月時点でが200社を突破した。

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